| コート | 試合はハーフコートで行なわれる。 |
|---|---|
| 時計 | トーナメント表が載っている別紙用紙を御覧下さい。試合時間が残り10秒となってからは時計を止める。またフリースローやタイムアウト中は時計を止める。長時間試合が中断しそうな場合、審判の判断により時計を止めることがある。 |
| 延長 | 同点で試合が終わった場合には予選は2分間、決勝トーナメントは3分間の延長を行う。 |
| タイムアウト | 予選はタイムアウトなし、本選から1試合につき、20秒タイムアウトを1回(※決勝は前半1回、後半1回)請求できる。4人チームは例外としてコート内からのタイムアウトが請求できる。 |
| ディフェンス3秒ルール | オフェンス同様ディフェンスにも台形内の3秒ルールが適用される。ただし台形内に位置するディフェンス・プレイヤーの腕の長さの範囲内にオフェンスがいる場合、このヴァイオレーションは適用されない。3回目からオフェンスに対してフリースロー1本とマイボールの権利が与えられる。 |
| ファール | 個人ファールは4回で退場。チームファールは5回目からフリースロー。前後半のゲームの場合は前半終了次第チームファウルはリセット。延長の場合チームファウルは継続とする。 |
| 失格 | 次の場合、該当チーム・選手を失格とする。登録外の選手が出た場合(登録変更は事前に申告が必要)。危険なプレイ、喧嘩、会場に迷惑がかかる行為、大会運営に支障をきたす行いをした場合。 |
| 攻守の交代 | 攻守の交代は、守備側のチームがリバウンド、またはインターセプトしたときに起こる。ただし、このときオフェンスになったチームのボール保持者はシュート前に一度3ポイントラインの外に出なければならない。 |
| 攻守交替の起こっていない状態でのシュート | 攻守交替が起こった後、オフェンス側のボール保持者がスリーポイントラインの外に出ることなくシュートを入れてしまった場合、そのシュートはノーカウントでヴァイオレーション扱いとする(自殺点にならない)。 |
| オフェンスの開始 | ゲーム開始時、ヴァイオレーション後、ファール後、シュートを入れられた後にボール所有権のあるチームはトップの位置から攻撃を開始する。その際、オフェンスは1度ディフェンスにボールを渡さなければならない。また、オフェンスはトップにあるライン上、ディフェンスはスリーポイントライン内に位置しなければならない。 |
| 20秒ルール | オフェンスが20秒以内にボールをリングに当てられない場合、ヴァイオレーションとする。 |
| フリースロー | フリースローは1投目が成功した場合のみ、2投目の試投が認められる『ワン・エンド・ワン・スロー』を採用する。フリースローが外れた後は、そのリバウンドからプレイが再開される。
※3ポイントのシュートファウルの場合は、2投目以降がワンエンドワンスローの 対象となる。1投目はワンエンドワンスローは適用されない。 |
| FIBA2010ルール改正について |
・2010年ルール改正による3ポイントラインの距離延長、制限区域の大きさ変更については各会場のコート状況に合わせ、試合を行う。
・2010年ルール改正によるノー・チャージ・セミサークルについては、適用しない。 |